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Xiaomi Mi band 3 小米(シャオミ) スマートブレスレット使用感レビュー

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Xiaomi Mi band 3 小米(シャオミ) スマートブレスレットを半年使ってみて

スマートブレスレットというジャンルの商品はたくさんある。その中で、一つ選んで半年ほど使ってみたので感想をお伝えしたい。

スマホの着信通知が便利!お試しには最適。

椅子に座った時に、スマホをポケットに入れたままにしておくと、ちょっと邪魔だったり、ポケットから滑り落ちるのではと気になることがある。ただ、机の上に置いて、マナーモードにして置くと着信に気づかないことがあった。その問題を解決しようと思った時に、スマートウォッチが候補に上がった。ただ、applewatchは、電池の持ちが悪いのと電池が劣化した時に交換できないと聞いていたので、試しに買ってみようとは思えなかった。それで、いろいろ調べていると、スマートウォッチ以外にもそのような機能を持った商品があると知った。その一つがMi band 3だ。実際に使ってみると、着信通知だけでなく、LINEやスカイプなどのメッセージの着信も確認できてとても便利。iPhoneXのアプリの通知設定もスムーズ。主要なアプリでの通知設定は簡単にできた。

2週間以上つけっぱなしにしたい人にオススメ。

ベルトの素材が柔らかくて長期間つけていても快適。リストバンドの素材は、熱可塑性エラストマーという素材。詳しくはわからないが、シリコンに似た触り心地でシリコンよりも表面がサラッとした感じ。つけ始めて数ヶ月、皮膚がカブれるようなことはなかった。カブれるとしたら、トレーニングなどでかいた汗がついたままで、つけっぱなしにしていたらなるかもしれない。トレーニングをした後や充電する時に、本体を外して洗うのが良いだろう。水を吸い込まないので、手洗いせっけんなどでさっと洗って、タオルで拭けば十分。手入れは簡単だ。

運動と睡眠時間の記録に

心拍数、万歩計、ランニングルートの保存など、アクティビティの記録として、スマートウォッチと同様の機能がある。スマートフォンにデータを同期することで管理できる。腕につけるものなので、時計の機能もあるが、メインは、運動の活動記録とスマホ着信やメールの通知機能だろう。

スマートウォッチとどう違う?

Apple Watchやガーミンなどを代表とするスマートウォッチは、時計機能と通知機能が充実している。スマートウォッチとスマートブレスレットは、共通している機能は多いが、「寝るときにつけるかどうか」「充電の持ちの長さがどれぐらいか」の2点において異なると思う。スマートウォッチは、普通の時計のように、日中つけて、夜外して充電する使い方にだが、スマートウォッチは、基本的に一日中つけっぱなし。スマートウォッチの場合、電池の持ちが1~2日程度のものが多いのに比べて、スマートブレスレットの場合、1週間から2週間程度持つものもある。これぐらいバッテリーが持てば、充電を月に、2、3回程度すれば良いとなるので、充電の煩わしさは激減する。逆にスマートウォッチは、時計として時間をしっかり表示させるために、バッテリーを多く使う事で、「頻繁に充電が必要な腕時計」という部分では不便に感じる。

スマートブレスレットとして、miband使ってみての感想

着信通知、LINEやスカイプのアプリ通知が便利。内容を判断するには十分な文字情報。

振動はちょうどよい。気づかないことはない。

ベルトが柔らかくて違和感がない。

つけてる感覚が薄いぐらいのフィット感。

操作は慣れたらスムーズ。

価格が安いので入門に最適。

万人におすすめできる。

万歩計などは、手にしている以上、誤差はあるだろうが長期間つけてたらその傾向がわかるので目安には十分なる。

血圧がはかりたいなら別の機種へ。

デザインで選ぶなら他にもある。

電池はつけっぱなしで、10日以上持つ。

スマートブレスレットとスマートウォッチの使いわけ

スマートブレスレットとスマートウォッチは、機能が重なっているところもあるが微妙に違うので、どちらだけというのは、案外難しいのかも。スマートブレスレットは、心拍数や睡眠の状態などを測る機能をフルに使いたいので一日中つけておきたい。バッテリーの持ちの部分が大きく違うので、スマートウォッチとスマートブレスレットをデザインや機能の違いだけで選ぶと選択がややこしくなる。

結局は、二台持ちになるのではないだろうか。スマートウォッチは、時計としての機能とデザイン性に、通知機能などのスマホとの連動機能をつけたもの。+ αとして、日中の行動または運動を測る機能がついている。表示画面が大きく時計としての見やすいが、電池の持ちが悪く、1週間以上つけっぱなしとまではいかない。

ただ、時計としても美しいデザインのものが多いが、やはり時計をつけて寝たくはないなと感じる。そうなるとスマートウォッチとスマートブレスレットの二台を昼と夜で使い分けるか、普通の時計とスマートブレスレットを腕に2つつけるかのどちらかになりそう。

今は、時間を見るだけなら腕時計は要らない人も多いのではないだろうか。時計は、好きなものを身につけていたい気持ちを満たしてくれるものの一つでもあると思う。なので、好きなデザインの時計とスマートブレスレットの2つをつけるのが、今は一番いいと思った。その場合、スマートブレスレットに感じる時間の見づらさは解消する。そうなるとスマートブレスレットはできる限りコンパクトで、おしゃれなものが良いと感じる。機能面から、Xiaomi Mi band 3を購入し、使ってみているが、今のところ、デザイン的には、FitbitAlta HRが一番好きだ。

スマートブレスレットのまとめ

スマートブレスレットとは、運動時間、心拍数など、体調管理に役立つ数値を記録しスマートフォンに送るためのものだ。単独ではあんまり意味がない。また、時計機能はあるが、あくまでプラスαかと思う。なので、液晶表示の見やすさよりもバッテリーの持ちを優先したものだと思う。軽くて、寝る間もつけっぱなしで10日以上持つのが一番のメリット。スマホの情報の一部を腕で確認できる便利さは今後も手放せなさそう。もし次にステップアップするとして、「一番のメリットのバッテリーの持ち」が短くなっても許せるのは、デザイン性が良い場合だけだと自分は思っている。

(追記)Xiaomi Mi band 4が発表された

まだ日本では購入できないが、後継機種が発表になった。画面が有機ELになり、画面のサイズも大きくなってるよう。価格もそこまで値上がりせず、音声での操作や決済機能などもつくようなので、急がないなら、購入は新機種が出るまで少し待ってみても良いだろう。

 

 

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