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借景が魅力のエリア1(宝塚市野上・逆瀬台)

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借景とは?

リビングの窓から見える公園や河川敷など、自分の庭や敷地でない景色を「借景」という。借景を楽しめる住まいは、開放感があって得した気分になる。

一戸建てだと、庭があって、リビングや縁側から庭の景色を楽しむこともできる。ただ、昼に、外からの視線を気にせずに、窓のカーテンやレースを窓を開けることができるかというと、そうとは限らない。住宅街だと道路からの視線が気になることも多い。

借景を楽しめる理想の立地条件の一つに高台がある。ラビスタのように、山の上に建つマンションもあれば、山付近の自然が残る土地に建てた一戸建てもある。

山と川に囲まれた宝塚のエリアには、景色の良い立地は比較的多いと思う。その中でも、今回は、逆瀬台エリアの借景について。

ベランダ前面に広がるゴルフ場と甲山が借景に

阪急逆瀬川駅から、逆瀬川沿いの県道16号線を登っていくと、その道沿いにマンション・団地エリアがある。この道沿いに、L字型のマンションや並列型のマンションが建つ。その建物の中で、南面に面するマンションの前には、宝塚ゴルフ場が広がる。

ゴルフ場には、松の木とグリーンが借景として広がる。また、その奥には甲山が見える。この条件は、県道16号線沿いに建つマンションに共通する。

歩道があるので、3階までは通行人の視線が気になる場合もあるが、4階以上だとベランダから3から4mほど、部屋の奥に行けば、視線は外れること。くつろぐ場所によって、カーテン、レースなしでも過ごせる。

アヴェルデなら、歩道とマンションの間の敷地に公園と通路があるので、一般の歩道からの視線はさらに気になりにくい。

間取りの工夫で借景をさらに楽しめる

建てられた当初の間取りだと、ベランダに面する南面は、個室2室かリビングのどちらかになるだろう。マンションとして一般的な間取りだ。

もし大胆にリノベーションするなら、ベランダに面する部分をテラスのようにして、外部との間仕切りを内側につくるとこの借景をより生かせるのではないか。

視線を遮りながら外を感じられるリビングになると思う。視線の全く気にならないでは、その必要はないかも知れない。

築40年近くになるこのエリアのマンションのサッシはやはり古さが感じるため、それを感じさせない対策にもなる。マンションのサッシ部分は、共用部分なので、住んでいる人が勝手に取り替えることができないのだ。

その他、逆瀬台エリアのちょい情報

駅から遠いが、バスは以外と便利

築40年を超えるマンション群ではあるが、逆瀬台1丁目までは、複数のバスルートが通るため10分に1本程度のバスが来るので、意外と便利。阪急逆瀬川駅まであっという間。歩くと30分ぐらい。坂道なのでちょっときついが、健康には良さそう。

目が覚めると意外な音が

ゴルフ場は、芝生の手入れのため、朝の早い時間から、コースを清掃する機会のエンジン音が聞こえる。信号から近いマンションだと、道が坂になっているので、スタート時に結構車の発信音がうるさいと感じることも。ただ、道路から奥まって建っているマンションの場合は、それはあんまり気にならないかもしれない。

野上・逆瀬台1丁目エリアのマンション

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