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iPhoneXでも保護シートとスマベルト(SMA-BELT)で快適な片手操作が実現!

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iPhoneSEからiPhoneXへ

iPhoneXを手が小さいけど、できるなら片手で操作をしたい。サイズが大きくなるのでケースはつけたくない。ポケットに入れて持ち歩き、打ち合わせ中やその他の時に机の上にそのままの姿で置いておきたいという自分の願いが、ガラスフィルムとスマベルト(SMA-BELT)の組み合わせでうまく実現できたという話。

今までは、この条件を満たすため、現行スマホで最小サイズの、iPhoneSEをケースなしで使い続けてきた。今回、iPhoneXが気になったので、この問題をクリアできそうな方法を探し、なんとなく行けそうだったので思いきって機種変した。実際に3か月ほど使ってみて正解だったなと感じたので紹介しようと思う。

手帳型スマホケースは自分には向いていない

スマホが大型化し、片手操作がほぼ無理なサイズになった時、スマホケースを手帳型にする人も多いのではないかと思う。手帳型だとホールドしやすいので、落としにくいし、画面を保護するのには最適だとは思う。女性の場合、スマホをカバンの中に入れたりすることが多いと思うので、カバンの中で他のものに当たって傷がつくのを防ぐのにも手帳が川は便利な部分がある。ただ、基本的にポケットに入れて持ち歩く自分にとっては、少しかさばるし、取り出す時にひっかかったりするのでしっくりこない。操作についても、手帳型ケースの開く操作が一手間多くなる部分が苦手で、スマホを使うのまで億劫になってしまうので、自分には向いてないと感じていた。

バンカーリングではなくスマベルト(SMA-BELT)にしてみた

iPhoneXは、シルエット自体がシンプルでケースなどを付けずそのまま使いたいという気持ちになる。iPhone SEを使っていた自分にとってiPhoneXのサイズはやはり少し大きい。片手で操作しようとするので、どうしても落としそうになる。

そこで、何かないかと調べてみると、背面にバンカーリングという金属のリングをつけるのという方法があるのを知り商品を探してみた。バンカーリングにはたくさんの種類があったが、取り付けると本体自体が結構厚くなるところが気になった。バンカーリングは金属のタイプが多いので、スマホスタンドとして使えるのは便利そうだったが、長時間使っていると多少指が痛くなるのではないかも気になった。

さらに探していたところ、スマベルト(SMA-BELT)というビニールレザーで出来た指を入れて使うタイプの商品を見つけた。スマベルト(SMA-BELT)は使ったことも触ったこともなかった。両面テープで取り付けるスマベルトが、使っているうちに裏面に貼ることにした保護フィルムごとめくれてこないかというのも少し気になったが、比較的値段が安かったので試しに買ってみることにした。

まずはガラスフィルムを貼る

今回は、表面保護フィルムについても、iPhoneXの質感にできる限り近いものにしたくて、過去のiPhoneで使用してきたフィルムタイプではなくガラスタイプのものした。

今までフィルムタイプを使ってきて、操作感や見え方で不満を感じたことはないけど、ガラスタイプの方が厚みがあって表面強度がありそうだったのと、選んだ商品が高機能なフィルムと比べて安価だったから決めた。

フィルムの時もそうだったけど、何かが引っかかって端がめくれたりすると、そこから徐々にフィルムが傷んだり汚れがついてきて貼り替えることがあった。本体を長く使うならフィルムは消耗品な部分があるので、使用感が問題なければ安い方がやっぱりありがたい。

購入したiPhoneX用ガラスフィルムの梱包

ONSON iphone x背面ガラスフィルム【2枚セット・表面+背面】9H硬度

表面保護フィルムは厚みのあるガラスフィルムタイプ。裏表両面分のシートが1枚ずつ入取り付け方は説明書通り、まず油汚れを拭き取った後、粘着タイプのシートでほこりを取り貼っていきます。

汚れ拭き取りセットが同梱

拭き取りセットの中身

表面の指紋などの汚れを拭き取る

埃が気になる場合は、粘着シートで取り除く

仮合わせして位置を確認

保護フィルムは途中までめくり、貼りながら全部めくる

貼った直後はこんな感じ

画面部分も同様に貼っていきます。こちらは、ずれると目立つのでより慎重に。

 

ほぼほぼ、貼りたい位置に貼れた。段差や淵の位置はこんな感じ。上部は切り欠きされていて保護されないタイプ。

ガラスフィルムを貼ってみての感想

今までつけてきたシートフィルムよりかなり厚手に感じた。実際に軽くしか曲げてないけど、薄い下敷きのような感じ。

あと、貼るとその厚み分の段差ができます。段差があるため持つ時に指が当たると多少引っかかる感じ。あえてその部分に指を当てなければ気にならない程度なので問題ないかも。裏面も同様。表面をはガラス素材の硬質さで、本体のツヤ感と遜色ない質感を感じられます。

iPhoneXは、画面と枠の部分がカーブしながら連続している。シートは、そのカーブの手前の水平面までを覆う形状。カーブしている部分は画面ではなく枠部分でなので、フィルムは画面とちょうど同じサイズで液晶部分がぴったりカバーされているという状態。画面が消えている時は、境界線がはっきり見えるが、画面がついている時はあまり気にならない。フロントカメラやセンサー部分は切り欠きされていて保護されない。

なんと言っても、裏表の両面分がついてこの値段なら十分納得できるガラスフィルムだと思う。表面もさらっとというよりもしっとりしているので、持っていても滑りにくい。い。指紋などの汚れについては何もつけてない時と変わらず目立つので、メガネ拭きのような柔らかい布などを常備しておき、気になったら拭くようにしている。

タップやフリックが遅れるとかそのような感覚は全くなく、スムーズなので操作での問題ないと思う。

次にスマベルト(SMA-BELT)をつけてみる

取り付けは両面テープをめくり、ケース自体が合わせようなのになっているので、そのまま合わせて強く押し付ければ難しい部分は何もない。

ただ、粘着テープが強力なので貼り直しには向いてないので一発勝負でやる心掛けで話進めた方が良さそうだ。

iPhoneXとスマベルト(SMA-BELT)

SMA-BELT(スマベルト) 最薄0.8mm 邪魔にならない落下防止ベルト(ブラック)

ケースを合わせるだけで位置が確認できるので、粘着テープを外してプラスチックのケースの上から押さえつけるだけで正確に取り付けできる。

上下の取り付け位置を微調整し、リンゴマークが見える位置に。

厚さ0.8mmなのでスリムに感じる。レザーが折れ曲がっている部分が伸縮するゆとりに。

黒のビニールレザーのシルバーの金属色でシルエットはシンプル。色は5全色

スマベルト(SMA-BELT)を使ってみての感想

スマベルト(SMA-BELT)の場合一番いいところは、ある程度、伸縮するので指を1本だったり2本だったり、その時の持ち方に合わせて、指を自由に入れることができるという点だと思う。また、厚さが1cm以下とスリムなので、ポケットに入れる時にも引っかからない。自分にとっては、そこはすごく大事な部分だったので大満足。色は5色あるが、iPhoneXの黒に合う、黒の革レザータイプがあったのでピッタリだった。金属部分も角が引っかかるようなことなく触り心地は問題ない。自分は中指1本を入れて持つことが多いが、人によっては中指と薬指の2本入れて持ったりする場合もあるだろう。

スマベルト(SMA-BELT)に通した指の位置を調整することで、親指が画面全エリアに安全に届く。手を離しても落ちないので操作中に落とすことはほぼなさそう。

ベルトに手を通すことで指がほぼフリーな状態に。

長時間使ってても疲れにくいのがいい。指が痛くもならない。

iPhoneXではよく使う、電池の残量や音楽の停止などをするための、一番上のバッテリー部分を下へスライドさせる操作もスマベルト(SMA-BELT)に入れた指を少し浅く入れることで、比較的簡単。また文字入力も十分に片手で操作ができる。ベルトの伸縮性は、ビニールレザーが柔らかいだけでなく、取り付け部分が折りたたまれている形状になっているため、コンパクトでありながら伸縮することで実現している。構造がよく練られていてるなと感動。指を入れずに持っても、柔らかく手触りがいいので手になじむしスリムで邪魔にもならない。

動画を見る時など、横向に向けて操作する場合は、スマベルト(SMA-BELT)に中指と薬指の2本入れ、親指で画面の操作すれば、YouTubeを見る時でも、落とす心配なく疲れず快適に見ることができる。

スマベルト(SMA-BELT)には机に置くときにもメリットが

スマベルト(SMA-BELT)を使ってみて、他にメリットがあることに気づいた。iPhoneXは、カメラが少し飛び出しているが、カメラの出っ張りよりもスマベルト(SMA-BELT)の方が少し厚みがあるので、机にそのまま置いてもカメラ部分が机に接触しない。塊感がすごく、ガラスの硬質感があって重さも感じるiPhoneXの場合、机の上に無造作に置くときに少し音がするのが気になることもあったが、スマベルト(SMA-BELT)がクッションとな流ことで置いた時に音がしない。スマベルト(SMA-BELT)自体に比較的面積が広いので、置いた後も意外と安定感がある。上から軽く操作する程度ではカタカタ不安定になることもない。また、iPhone自体が机から少し浮いた状態になるので手に取りやすい。

机の上に置かれた姿もシンプルで良い。iPhone SEの時は、画面を上に向けて置く場合、通知機能をOFFにしていないと、内容が表示されるので気になることもあったが、iPhoneXはフェイスIDがかかっていると、画面に通知表示があっても、ロック解除しないと内容までは表示されない。画面を上にして机の上に置いていても、自分の顔が正対しない限り、フェイスIDが解除されないのでちょうど良い仕様だと思う。また、指でタッチするだけで時間が見れるので画面を上にしている方が何かと便利なのもある。

気になるスマベルト(SMA-BELT)の耐久性

耐久性については、消耗品的な部分もあると思う。3M製両面テープの接着性は非常に強力なようなので全く取れる気がしないが、ビニールレザー製の部分に関しては、伸びが出たり表層の部分がめくれたりしそう。使用後3ヶ月で、すでに端の一番めくれやすそうな部分が多少がめくれてきている。このままいけば、1年程度で付け替えをする可能性はあると思う。コスト的に見ても、1年持つなら付け替えてもいいかなと思えるくらいに便利。両面テープが強力そうなので、綺麗にはがせるかは少し心配。多少傷がついても上から同じ場所に貼るので問題ないと思ううけど、もし取れなかったら裏面フィルムごと交換しようと思う。

裏面の見た目の印象は人それぞれかも

電話をする時にスマベルト(SMA-BELT)に指を入れずに持てばほとんど外からは見えない。指を実際に入れて持っても、黒の色が一緒だからなのもあるかもしれないが意外と気にならない。ただ、素のデザインについては正直あまり良いとは思えないが、金属部分の形状やカバー部分の形状もシンプル質感も悪くないのでなので許容範囲ではないかなと思う。長く使うことを考えたら、耐久性と高級感を備えた本皮タイプとかあってもいいかなーって思う。一度使って良さを実感した人は買うかも。

ガラスフィルム&スマベルト(SMA-BELT)を使ってみての結論

ケースに入れた場合と違い、側面のアール部分は保護することができないので、落下には弱いのが弱点。ただ、iPhoneXを片手で操作をしたい。ケースはできる限りつけたくない。ポケットに入れて持ち歩き、打ち合わせ中やその他の時に机の上にそのままの姿で置いておきたいと願う人にとって、ガラスフィルムとスマベルト(SMA-BELT)の組み合わせはおすすめできると思う。ベルトタイプのものは他にもあるが、シンプルなのが好きな人には良い選択肢だと思う。

(追記)約半年使用してみた

半年使用した状態の写真。ビニールレザーでできたスマベルト(SMA-BELT)は、表層のビニールがめくれてきた。このままでは見苦しいので、この写真の撮影後、ペロンとなった部分を取り除いた。つや消しのシートの状態となってもうしばらく使えそう。今のところ、粘着テープの強度については全く不安なし。外れる気配すらない。半年で、落とした回数1回。左端のガラスフィルム部分が欠けた。シートではないので、フィルム自体がかけることがあるのがわかる。それほど高い位置からではなかったからか、ガラスフィルム部分が先に当たったからかはわからないが、本体には全くキズはつかなかった。

劣化しているが、使用感としては非常に快適で、なくてはならないと感じている。これ以上ボロボロになったら、買い換えるなどを検討中だ。

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