40代でも動ける体を維持したい!

プロフィール

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何歳まで、草野球人として活躍できる体を維持できるのかへの挑戦

1973年生まれ男子。小学生の頃は、小学生男子がやるスポーツの一番メジャーなのが、野球だった。友達が始めたからという単純な理由から、小学校2年生から始め、中学校の軟式野球部という程度の野球歴だ。ただ、その後、大人になってから、複数の草野球チームに所属し、今まで続けてきたことは自分でも不思議だ。なので、野球を部活動としてやったのは、小学校のと中学校だけであとは草野球。大学時代にアルバイト先の草野球チームに入り、そこから今まで続けている。

野球は、や高校で硬式野球をやっていたかどうかで、野球キャリヤや実力が大きく違う気がする。自分が、草野球チームでピッチャーをすることになったのは、その時のチーム内で人より球が少し速かったことと多少のピッチャー経験があったことだ。中学の頃エースだった仲間の多くが、高校野球をやって、肩を痛めて今は投げられない。怪我を理由に、高校野球経験者が草野球でピッチャーをしない、できないという人がとても多い。

とても悲しいことだが、今のように球数制限がある時代でもなく、また、エース級の投手が複数いることも少ないので、どうしても一人に負荷がかかっていたと思う。

19歳で草野球のチームに入って、25年以上、時には、2チームの掛け持ちをしていた時もあるから、年間10試合以上、ピッチャーをやっていたと思う。草野球で250試合以上投げて、未だに学ぶことがある。体力は衰え、ほっておくとどんどん下がっていく中で、未だに、ある程度のレベルを維持しながらピッチャーができている。

ただ、その上達の過程というか、草野球のピッチャーに求めらる「ストライクを確実に取る」ができるようになるまでの過程は結構長かった。フォームが固まって、本当にファーボールの心配がほぼなくなったのは、おそらく、15年ぐらい試行錯誤した後ではないかと思う。

もし今、中学校の軟式野球の部活程度の経験者で、ピッチャー経験のほとんどない人が、ピッチャーとやりたい、試合でストライクを取りたいと思った時に、自分がやってきたことや経験が役立つのではないかと思いスタートしようと思ったのがこのサイト。自分の体を実験に独自に進めてきてはいるが、その過程は、プロ野球投手のピッチングフォームを取り入れたり、理論的なものを取り入れたりしながら、徐々に完成させていったが、そこでの気づきはおそらくオリジナルの話もあると思う。

草野球でピッチャーをやってみたいけど、自信がない。とか、やったけど、ストライクが入らずに、次の登板機会がもらえない。などの人に少しでも参考になればと思う。こういう話ができるチームは野球を楽しむのが主で、勝敗はその日のみんなの出来次第という面があるはずで。常勝チームだとそうはいかない。なので、多少の野球経験や大人になってから練習して、ピッチャーもちょっとやってみたい人が、その機会をもらえるレベルの草野球での話だということをご理解いただきたい。

やってる本人は、40代後半といえば、そろそろ引退のタイミング。でも、今が一番と言っていいほど、球速も出てて、変化球のコントロールも良いと言える。その理由は、若い頃、投球理論や体の使い方が未熟で、ポテンシャルを出せてなかったのが大きい。

もっと上手くなりたい、少しでも速い球を投げたい。打者を思うように抑えたいという思いと、年齢に負けず動ける体を維持したいという思いが原動力になっていると思う。

草野球レベルのピッチングを上達するためにやってきた

体の可動域、柔軟性をアップさせる

ピッチングフォームについて学ぶ

筋力トレーニングについて

ストライクを取ることためのちょっとしたノウハウ

を中心に書いていくつもりだ。

それは、ピッチャー未経験者が、草野球でピッチャーをするためのことでもある。草野球にフィットした、ゆるくて簡単に実践できる情報をお伝えできればと思う。このサイトが40代、50代になっても、納得のいく動きができる自分でありたいと思う人の役立てば幸いです。その他、草野球以外の興味のあることについてもたまに書いてます。

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