40代でも動ける体を維持したい!

再びピッチングができるまで(診断2回目。試合で軽く投球も行う。)

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診察2回目。可動域がかなり改善していた。

その後、リハビリ開始から1ヶ月、初回の診断から4回のリハビリを受けたあとでの診断。改善はしているが、まだまだ治療途中という感じがしていた。腕を後ろに回して上に上げる。泥棒が捕まった時に警察が、手を後ろに回して取り押える時のあの形をしたときに、肩の前面の付け根のあたりが、関節内で当たってはいけないものが当たってでる痛みを感じた。通常自由に動くべき筋肉が、癒着して動きが悪くなってそのため、十分な可動域が得られず、関節周りが狭くなって、通常なら当たらない箇所が当たっている感覚による激痛があった。この痛みは、今回病院に通おうと思った痛みと同種の痛みだった。

筋肉の炎症によるこわばりが残っているのが理由とのことで、炎症を抑える注射を痛みの出ている肩周りに打った。打つとすぐに痛みが軽くなる。引き続き、リハビリをつづけながら、様子を見ることとなった。

試合で投げてみたが、まだ全力で投げられる状態ではない。

痛みが完全に完治していないが、人がいなかったのと軽く投げられそうだったので、試合登板。痛みは軽減しているが、まだまだ完全じゃない。痛みを気にしながら、2回投げる。多少の痛みがあるが、激痛で投げられないとうことはなかった。軽い投球ならあと数イニングは投げられそうだった。まだ、回復が見込めるリハビリ中だったの、無理しなかった。

比較として、通院前に試合前のブルペンで軽く投げたら軽い痛みだったので投げたときのことを思い出した。軽くなげていたのに1球投げるごとに痛みが強くなった。カウントを追い込んだバッターに、早めに勝負し球数を減らそうと強めに投げると、強い痛みが再発した。おそらく10球程度かとは思うが、1回はなんとか投げきった。次の回は、1球目から痛すぎて、脂汗が出る。キャッチャーまで届かせるのが精一杯。なんとか打ち損じなどもあり、その回を投げきりそこで交代したことを考えるとかなり改善してると感じた。

痛くなったあと、セカンドの守備に入ったが、まともにファーストまでも投げられない。病院に行かずに、試合のたびにこんな痛みを繰り返ししていたら、もう本当に嫌になってたと思う。たまたま新型コロナで投げる機会がなく、無理することもないなかで、自分で治すことを諦める十分な時間があったことのが良かった。投げると痛いというもどかしさを感じながら野球をするのは辛かったと思う。

痛い状態ではフォームの見直しなどは出来そうにないので、今後は、人がいなくても痛みが消えるまでは投げないことに決めた。

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