40代でも動ける体を維持したい!

再びピッチングができるまで(リハビリ3回目)

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

リハビリ3回目

引き続きリハビリ。すでに骨同士が当たるような、刺激性の痛みはなく、残っているのは筋肉が硬くなっていることからくる、動かしたときの痛みだ。リハビリは痛い部分を軽く押さえながら、固まった筋肉を伸ばし、正しい動きを行っていく感じ。指圧マッサージのような感じではなく、動かしながら可動域をたしかめて徐々に整えていく感じ。少しずつほぐれていく。

前回右足の使い方を聞いたが、その次は、ヒップファーストについて。ヒップファーストとは、体をホーム方向でへ移動させていく時に、上半身や足よりもお尻を先移動させるということ。ヒップファーストで体重移動すると、右足に貯めた力を逃さないようにでき、また上半身が前に流れるのを防ぐことができる。

投球初動時に、右足で地面を踏み込み、右骨盤を下げると左足がスムーズに上がり、自然と左足が2塁側に入り込む。最近セットポジションから、右足のかかとを踏み込んでから左足を上げるフォームを見ることがあり、単なるリズム取りではなく、骨盤の角度を変えるための動作だったことがわかった。骨盤の左側が上がった状態で、ヒップファーストで体重移動をしていくと、両足が内側に絞り込まれる形で力がたまっていくのが感じられる。そのひねりの力を右足で受け止め逃さないように右足側面で受けとめ、沈み込んだ力と合わせる。その沈み込み速度は、できるだけ速いほうがよいとのことだった。ここから、左足着地と上半身の使い方へと進んで行く。軸足を沈み込ませるときの上半身は多少3塁側に傾くかもしれない。それは、軸足にきっちり体重を乗せていくとき、骨盤が少し3塁側に傾けた方がよいからだ。そのため上半身の傾きは人による。

今回は、ヒップファーストのイメージをつかむための練習を教えてもらうところまでで、終了となった。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© FUN! 草野球人 , 2020 All Rights Reserved.