2018/01/07

5-gen(5源)とは



5-genとは、自分をかたちづくる5つの想い。

思えば今まで、ずっとぼんやりと心の中にあったもの。

「絶対にこれ」って、やりたいことを絞ることは難しいけれども、

 何をするにもこの5つの想いを持って取り組みたいと思えるもの。 

自分はよくブレる。そのブレは信念がぐらつく時に生まれる。

だから迷った時に戻ってくる場所、心の拠り所が必要。

いろんなことを経験する中で見えてきたもの。

やるかやらないかを決める時に、この5つの想いに入っていないことはしない、できる限り。

今までやってきたことの中でも、

この5つの想いに沿わないものは、少しずつ断捨離していく。

 この想いを共有できる人と仕事をしていきたい。 

 

自立すること

自分の想いを通すには、経済的に自立していることが大きな強さとなる。

精神的な自立と経済的な自立があるとすれば、会社で働くことは、

経済的な自立のために、精神的な自立を一定の割合で捨てていると言える。

少なくとも今まで働いてきた会社ではそうだった。

自立することは社会と隔絶して一人で生きて行くことではないし、

組織に属さないことによって、

別のストレスだったりプレッシャーだったりが必ずある。

どんな働き方にせよ、自分の意見を通したり、自分の意思で生きていることを実感できなければ、

人生の意味が薄らぐ気がする。

自分にとって、自立することとは、

 自分が「違う」と思うことを、お金のために極力しないで済む状態のこと。 

理想の組織を追求すること

想いを共有できることはとても気持ちの良いもの。

気持ち良く働けて、成果の出せる仕組みを追求していく。

 チームで何かを成し遂げたい。 

それは、「自立」と強く繋がっていて、

自分が「違う」と思うことをお金のために極力しないで済むために、

組織をどう作っていくかということ。

一人の力には限りがあることは実感しているから、

進めていくためにはチームが必要だ。

人はみんな違うから、想いを持続的に共有することはとても大切。

一緒にやり始める決断にも、ずっと一緒にやっていく上でも、

共通の目的やルールが必要。

その仕組み=理想のチームの礎なると思う。

実現前のひとりの想いだから、 想いの名前は「ひとりのチーム論」。 

好奇心を持ち興味を深め取り次ぐこと

使ってみて感動した時や作り手の思いに触れられたと感じた時に沸き起こる、

誰かに伝えたいという思いが書くことの動機。

 始まりは好奇心。そのものを深く知り、その良さを伝えること。 

それは、ものづくりへの熱い思いや創作活動を行う人への尊敬の思いでもあり、

自身がいいと思ったものを同じように「いい」と思ってもらえる人がいる喜び。

好奇心を持ち続け、物事の良さを取り次ぐこと。それが発信することの原点。

言葉の力を信じること

今まで、悩んだ時や問題にぶつかった時に、本を読むことで学べたり前に進めたことがたくさんあった。

直接話を聞くことができなくても、

本を通じてその人と会っているような感覚になれることもあるし、

何度も読み返すことで徐々に自分の中に一体化していくもある。

センスのあるキャッチコピーやネーミングに感動することもある。

言葉には、人を動かす力があると思う。

今、本自体が先生のような存在の本が何冊かある。

日々少しずつ読み返すことで、

先生のアドバイスを受けている気持ちになり、初心に帰るきっかけになる。

いつか、自分の仕事はなんですか?と聞かれたら、

自信を持って、 「言葉の力を活かす仕事」 って答えられるようになりたい。

社会の問題を解決すること

身の回りの小さな問題から、自分ではどうしようもない大きな問題まで、

世の中には大きな問題が横たわっている。

 仕組みやアイデアでほんの少しでも、それらを解決するための仕事をしたいと思う。 

自立し続けるには好奇心だけでは足りない。

社会に役立つ何かであるかどうか、

周りの人に受け入れられるかどうかのハードルを超えて成り立たせたいと思う。

Copyright© 住みたい街のすまいのレシピ , 2017 All Rights Reserved.