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肩が痛いのは治るのか

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野球するのに肩が痛いのは辛い

野球をしてて、投げる側の肩が痛くて治らないとすごく不安な気分になる。

このまま痛みがなくならないのでは?

だとか、もう投げられなくなるのではと心配になる。

野球をやっていて、肩や肘が痛くなったことのない人は少ないと思う。

少し休んでいたら痛みが消えることもあるが、肩がなんとなく痛いまま投げ続けて、

投げれなくなるほど痛くなることもある。

草野球で、ピッチャーや守備で投げる時には痛みが出ない程度に軽く投げたり、

投げて痛くなったらその日はもう終わりというやり方をしている人も自分の周りでは何人かいた。

草野球をする程度ならと、日常生活で困るわけではない場合、

検査をしないでそのままにしている人もいると思う。

病院で検査の結果、手術などが必要な場合を除いて、

安静にしていたら一旦治る痛みの場合、痛みが出ないように肩周りを鍛えたり、

柔軟性をアップさせたり、投げ方を見直したりすることで、その後痛みなく野球ができるのではっていうのが自分の感想。

自分も、肩が痛くなったことは何度もある。

その度に、治らないのではないかと思うこともあったが、今は思いっきり投げることができる。

完全に個人の経験の話にはなるが、いまま肩が痛くなった後に、

改善する過程でやってきたことについて書いてみようと思う。

痛みの種類について

痛みの種類には、大きく分けて四種類あった。

1.試合の翌日の肩の痛み

筋肉痛と合わせて感じる関節周りの痛み。

腕を上げたり回したりすると痛く、運動に支障が出る。

キャッチボールもできないぐらいに痛いが、数日すると痛みが完全に消える。

痛みがあるときに無理して投げると、痛みをかばうような投げ方になったり、

疲労部分に負担がかかって怪我に繋がることがあるので無理しない。

2.肩が抜けるような痛み

準備運動が不足した状態や久しぶりに投げるときに、

いきなり強く投げると肩が抜けるような痛みが出るときがある。

振った腕の重みに関節が耐えきれず、靭帯などが伸びたような感じ。

安静にしていたら治ることが多いが、1の痛みよりも長引くことが多い。

半年とか1年とか長期間、投げるたびに弱い痛みを感じるきっかけになったりもする。

3.ストレッチを行っている時の痛み

可動域を広げるためにゆっくりと時間をかけてストレッチをすると感じる痛み。

開脚ストレッチなどを行った時に感じるピリピリとした痛みではなく、

筋が骨のように硬くなって、可動域限界から強い痛みを感じるもの。

骨折の経験があってリハビリをしたことがある人ならわかりやすいと思うがその時の激痛に似ていると言える。

ただ、リハビリの時よりも痛みが取れるまで時間がかかる。

ヨガやティラピスなどで少しずつやっていく感じだが、動かなかった部分が、

使える可動域になったらその痛みは嘘のように消える。

諦めなければ痛みから解消されることも

経験的には、1.2.3ともに、元に戻らないような痛みでなければ、痛みと付き合いながら、リハビリ的に可動域を広げるストレッチや筋トレを行うことで、痛みが消えた。病院に一度行き、検査を受け、動かしても問題ないことがわかれば時間がかかっても痛みのない肩に戻ることは可能なのではないかと思う。

同じような症状や痛みの人の参考になれば。

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