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プロ野球のピッチャーは、筋肉痛になっているのだろうか?

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草野球でピッチャーをすると翌日や翌々日は筋肉痛になる。筋肉痛の程度は、日によって違うが、踏み込む左足の太ももと右肩周りが中心。歩けないほど痛いというよりも、体の動きが鈍くなり素早い動きができない。その状態で、筋肉痛がない時のようなピッチャーはちょっとできない感じだ。

プロ野球の中継ぎや抑えのピッチャーでは、連投はよくあること。そこでは、連日変わらないパフォーマンスを発揮している。

自分の乏しい野球経験から、中学の時の部活を思い出してみると、毎日練習をしてたし、キャッチボールもしてた。でも、翌日キャッチボールができないほど、筋肉痛になった気はしない。

プロ野球選手なら、毎日の練習の中で、試合で投げることは、筋肉痛になるようなことではないのかもしれない。それか、筋肉痛にならない程度で投げてあれだけの速い球を投げることができるのがプロ野球のピッチャーなのだろうか。

先発ピッチャーの場合は中4日など、登板間隔が広い。投球数によって、疲労の蓄積度合いが変わるのだろうが、抑えのピッチャーでも、ブルペンでのキャッチボールや投球練習を入れると、試合で投げる投球数の倍以上は投げてると思うので、それなりに疲労はあると思う。

球数制限や登板間隔を取るのは、肩を酷使しすぎて怪我をしないためというのはわかるが、実際に投げている人の体の感覚はどんな感じなのだろうか。プロだと、どこかしら痛い部分があって、その痛みと付き合いながら、パフォーマンスを出すことを求められるという話も聞いたことがある。筋肉痛もその一種なのだろうか。

毎日投げる毎日練習してた日々が遠すぎて、想像ができない。機会があれば、誰かに聞いてみよう。

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