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モラハラ・パワハラを認めない、許さない組織

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モラハラ・パワハラを認めない、許さない組織

会社をどのように統治するか、何を大切なものとして考えるかは、経営者の考え方による。もともとパワハラ体質の経営者が、利益が出ていない会社で利益が出るまで頑張ってみて、利益が上がるようになれば変わると思いやってみたが、悪化したのみだった。結局、勝機があって、人を使うのが上手ければ、10億程度までは行く。ベースの考え方が悪いと、頑張った社員は報われない。そこまでの成功体験が邪魔をする。そのやり方で、うまくいったのだから、そのやり方を変えられない。辞めていったのは、その社員が能力がなかったからだと。邪悪になれずにもがいている常識のある経営者の方がよっぽど人間らしい。邪悪な経営者はそれらの経営者を馬鹿にする。実際、零細企業が10億円まで達するには、いばらの道の部分もある。しかし、それまで人を使い捨てにしてきたことを改め、そこで考えを変えることができる人のみが、10億円以上になるのだと。よく言う、10億円の壁には、右腕となるナンバー2が必要だとよく言われるが、そのナンバー2がついていきたいと思う経営者に変化できるか、もしくはもともとそうなのかによるのではないか。邪悪な経営者と同様のナンバー2がいて、同様の思想で社員全体を抑え込んだとしても、遅かれ早かれ衰退する。なぜなら、優秀な人材が残らないから。そのような経営者は口がうまく、洗脳も上手だから3年程度は人を騙ることで働かせることは可能だ。ただ、長くても5年程度で、社員の気力は吸い取られ、無能と化し、やめるまたは戦力外に。新たに入社した何も知らない社員。そのスタッフを見て、何て非協力的なのだろうって思う。しかし、それが同じ周期で起こる。将来、自分も同じようになるなんて想像もできずに。

古い社員を追い込む手段が、モラハラだ。人の欠点をあげつらい、自尊心を傷つけ、罪悪感を持たせ反論できない状態に追い込む。その結果、その人は無能となり、退社に追い込む。

邪悪かどうかを見極めるまたは、自分が邪悪になりきるしかない。

そのような行為を行う中間管理職も存在する。上司となった人間が、モラハラを行うことで、部下はモチベーションの低下や最悪うつ病になる。

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