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草野球でピッチャーマウンドに上がるまで(当日編)

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マウンドに上がるまで(当日編)

1球目からストライクを取るためにできること

試合開始の時間は、あらかじめて決まっている。いつもの時間に朝食や昼食をとると、試合に近すぎて消化不良でお腹が痛くなったり、体が重たかったりする。なので、その日の食事は、試合開始時間に合わせて取ることが多い。

草野球は、月に1回か2回程度のことが多いし、その間に練習をしないことも多い。バッターであれば、打てないということになるが、ピッチャーの場合はストライクが入らないと困る。

その対策が必要になるのが、草野球のピッチャー。練習不足を解消するために一番効果のあるのは、イメージトレーニングだ。

イメージトレーニングで良いのは、チェックポイントを箇条書きにしてメモしておくことだ。

そのポイントを意識しながら、ブルペンで投球練習をする。

大抵久しぶりで感覚がぼやっとしているので、ストライクが入ったり入らなかったり、たまにばらつきがある。それを調整する。その調整ポイントについては別に書こうと思う。

あとは、球場までの移動が車だったりするなら、信号待ちの間にボールを触って、自分の持っている球種の握りを確認するのは非常に良い。変化球が同じように曲がるかどうかの何割かは、いつもと同じように握れているのかどうかによる部分が大きかったからだ。

試合の前半を投球練習にしたくない

草野球だと3週間とか平気で登板間隔が空く。その間ボールを全く触らないこともある。前回の試合で良かったとしても、その記憶だけを頼りに投げるとまたばらつきが出る。投げている間に感覚は戻ってくるが、その間に、3回ぐらいまで試合が進むこともあるし、しっくりこない間に打たれたり、余計なファーボールを出したりして、悔やむことになる。これを防ぐには、ボールを触っておくことが大切。ピッチャーは、キャッチャーのサインの後、一瞬で、握りを決め投げる。その時に、ボールを見て握りを確認することはなく、ボールの縫い目の感覚だけでやる。だから、それと同じように、持ってる球種の握りを、さっと行う練習をしておくことがとても効果があるので、ぜひやってみてほしい。

この辺りの準備ができれば、一人目のバッターから、一定以上のボールを投げることができるようになると思う。それで上手くいかない場合は、感覚を取り戻す以外の部分を鍛えたり修正して、自分の鉄板フォームを作り上げることをじっくりやってほしい。

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