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草野球でピッチャーマウンドに上がるまで(3日前/前々日/前日編)

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マウンドに上がるまで(3日前/前々日/前日編)

マウンドに上がる3日前

日曜日が試合だとすると3日前は木曜日。日曜日の試合に向けて、強めの筋トレが出来る最後の日。この日のトレーニングは、試合でピンチになった時に負けない意識を作るためにも、ある程度キツイ負荷をかけておく。特にスクワットや足腰周りのトレーニングをやることで、当日の踏ん張りに違いが出る。もちろん、その日のトレーニングだけが効くのではなく、継続的にやっているトレーニングの最終日として意味があるのはわかっておいてほしい。それでも、全くしないよりは良い。寝ている筋肉が多少でも起きる感じがあるからだ。継続してトレーニングしていれば、多少トレーニングをさぼっても、筋力や持久力に大きな違いはない気がするが、木曜日にしっかりトレーニングできた時と、一週間トレーニングができなかったまま迎えた日曜日の試合とでは体の粘りとメンタルの強さが違う気がする。負けたくない試合の時は、多少忙しくても、体が辛くても頑張ってトレーニングしておきたい。

マウンドに上がる前々日

前々日も前日同様に、強い負荷のかかるトレーニングはしない方が、当日の体の動きは良いと思う。ただ、ランニングや軽いスクワットなど多少筋肉に刺激を与えたり、汗をかいて絞っておいた方が、体が締まった感じで当日動きやすい。前日に筋トレをしていたら、筋肉痛が出ていると思うので、軽く体を動かすか、前日トレーニングをしなかった箇所を軽く動かす程度で十分かと思う。ただ、試合までの二日何もしないとやはり体の動きが感覚的に重く感じることがある。前々の調整は日頃のトレーニング次第で調整が変わるかと思う。キャッチボールも基本的にはしない。あくまで、草野球レベルでの当日体をベストに持っていくためのものなので、毎日練習をしている人には当てはまらないと思うし、それだけ練習をしている人は自分の調整方法を持っていると思うので気にしないでおく。

体を多少動かせるので、フォームチェックやシャドーピッチングなどをすると良い。登板間隔が空いている場合は、前々日ぐらいから良い時のイメージを思い起こして体を動かしてみると良い。登板間隔があいていれば、おそらく、しっくりいかない部分やフォームの木になるポイントが出てくるはずだ。そのポイントを当日、ブルペンで気づくのではなく、前々日辺りから、意識しておいて、感覚を戻してくと結果が全然違ってくる。気づいたポイントは、前日頭の中で、フォーム調整を行っておく。そうすると打者をイメージすることで、闘争心や絶対勝つという気持ちや三振を取って気持ちよくなる瞬間が湧き出てくる。そうすると集中力が高まってくるので、当日の野球が楽しみになるし、体のテンションも上がってくる。

マウンドに上がる前日

試合前日は、ストレッチを時間をかけて行って、体のコンディションを整える調整が良い。草野球の試合は、日曜日が多いので、土日休みなら、夕方にスーパー銭湯に行って、ゆっくりとお湯に浸かって体をほぐしておくと次の日の体のキレが違う。ストレッチは、股関節や腰回りの大きな筋肉をゆっくり伸ばすストレッチと太ももの前の筋肉など、当日ストレッチがやりにくい大きな筋肉をゆっくり伸ばすのも良い。あと、ハムストリングやアキレス腱など、急激に動かして肉離れや断裂を起こすことがある部分もしっかりストレッチしておこう。

筋トレは、基本しない方が翌日体の重くならなくて良いと思う。ただ、毎日しっかりトレーニングをしている人なら、問題ないかと思うけれど、週に2回程度の軽いトレーニングがメインだったり、日頃あまり運動しない場合は、翌日筋肉痛になって体が思うように動かないので極力しない方が良いと思う。自分は、キャッチボールもしない。

あと、前日にボーリングなどをすると、握力と腕の筋肉に疲労が残って翌日に影響が出たのでやめた方が良い。それ以外は、そこまで気にしなくても良い気がする。

4日前以前は普通に過ごす。登板間隔があきすぎるときはキャッチボールを。

3日前から前日までの体の整え方を書いた。4日前より前については、いつも通りの間隔でトレーニングをすれば良いと思う。あとは、二週間以上登板間隔があくと、できればキャッチボールぐらいはやっておきたいと思うので、誰かを誘って公園などで軽くキャッチボールをしたり、キャッチャーをしてもらえる人がいるなら、投球練習をしておきたい。

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